陰陽五行説とは、陰陽論五行説が結びついて生まれたものです。

東洋医学の陰陽五行説に基づき、その季節に負担のかかる臓器を経絡マッサージやツボ刺激で身体のバランスを整えて、強化していきます。また、弱まりやすい臓器を強化するための食品を食べることによって病気を防ぎましょう。

陰陽論
この世のあらゆるものはという相反するものがバランスを保ちながら成り立っているという考え方。
 
天体 太陽
光闇 
昼夜
性別 女性 男性
天地
状況
背腹
向き 下、後、左 上、前、右
光度 日陰 日向
五行説
この世のあらゆるものは木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)の5つの要素によって成り立っているという考え方。土を中心に方角、季節、臓器、色彩、感情、味などが決められています。春(3〜5月)には肝臓、夏(6〜7月)には心臓、真夏(8月)には脾臓、秋(9〜11月)には肺、冬(12〜2月)には腎臓が弱まると考えられています。
五色
五方 西
五時 土用
五臓 肝臓 心臓 脾臓 腎臓
五志 喜、笑 思、慮 悲、憂 恐、驚
五味